さぁFXを始めよう

 

そもそもFXって何?

このサイトは、FXトレード初心者の為の総合サイトです。

 

 これから始めようと思う人も、やり始めたけど上手くいかない人、ある程度利益は出せるけどまだまだ勉強が必要という人も、何かヒントになるようなものが少しでもあれば幸いです。

 

 そもそもFXって何?どういうものなの?

 

 言葉は聞いたことあるけど、実際の中身は分からないと思っておられる方もいると思うので、簡単に説明すると外国為替証拠金取引といって、投資のひとつです。

 

 投資といえば、今でこそ身近に感じられるようにはなりましたが、やっぱり資金がないと出来ない、一部のお金持ちのやること、リスクが高いので手が出せないもの、なんていうイメージがありました。

しかし、このFXというのは、少額からでも取引が出来る仕組みになので、誰でも参加しやすいというのが特徴です。

気になる証券会社一覧

少ない資金で取引ができる

 

 何故少額から取引ができるのかは、簡単に言いますと、証拠金(元金)を預けることで、国内では最大その25倍の資金までの取引ができる仕組みになっています。

 

 これをレバレッジと言います。もちろん、この証拠金が大きければ大きいほど、利益も大きいですし、損失も大きくなるということです。

 

このレバレッジの仕組みがあるからこそ、FXは少額の資金からでも取引を始めることが出来るのです。
 
 レバレッジというのはコテという意味があります。昔、理科の授業で習いましたよね?小さなもので大きなものを動かす、そんなイメージです。

 

 

どういう仕組みなの?

 FXというのはお金の値動きに投資するということです。現在のレートが今後上がるか下るかで、利益が出るのか、損失が出るのかが決まります。
 そして、我々が参加するFXのマーケットは全世界が市場です。全世界の人々が、通貨の売買を繰り返すことで、値段が上下します。

 

 安い時に買って、値段が上がれば、利益となりますし、逆に安い時に買って、値段が下れば、損失となります。
 もう少し具体的にいうと、100円で買って105円まで値段が上がったとします。すると、差益の5円が利益になります。
 逆に100円で買って95円まで値段が下ったとします。この場合差益は-5円ということになります。

 

 このFX(外国為替)の取引は、全世界で行われており、日本が夜中であっても、世界のどこかのマーケットは開いているので、取引が可能ということになるのです。

 

 いつでもどこでも場所を問わずに取引ができるのが、このFXトレードなのです。
FX用の証券口座さえあれば、今すぐにでも取引ができます。

 

 サラリーマンやOL、主婦の方であっても、空いている時間で、サクッと取引に参加できるというのが、最大の魅力ではないでしょうか。

 

 ここで気を付けなければいけないのは、簡単に取引が出来るということは、簡単に利益が出せる分、簡単に損失にもなるということです。

 

 たとえ少額からの投資といえども、ご自身の大切な資金を無くしてしまうようなことにならないように、しっかりと学んでいただき、準備をした上で取引を始めてもらいたいと思います。

 

そもそもFXとは

 一生もののスキルとして身につけよう

  現代社会において、会社のお給料だけではなかなかやっていくのは難しい、また会社自体もこの先どうなっていくかも分からない、非常に厳しい時代ですから、お給料とは別に何か他に収入源になるようなこと、資産を増やす仕組みを持つということは、非常に大切です。

 

 今後、FX投資を副業としてされるにせよ、先々資産が増えてきて専業トレーダーになるにせよ、しかっりと学んでいただき、一生もののスキルとして身に付けられることをおススメします。

 

FXの始める前に必ずしておくこと

 

口座を開設して、早速トレードをしたいところですが、そう慌てる必要はありません。いち早くトレードしたからといって、収益が上がるわけではありません。

 

しかっりと準備をして、虎視眈々とその時を待ちましょう。

 

実際のトレードをする前に、皆さんにしてもらいたいことは、デモトレードで練習を重ねることです。各証券会社には、たいていデモトレードのアプリがあり、実弾を投入する前に、実践さながらのトレードを体験することが出来ます。

 

もちろん、チャート画面も全く同じですし、使用できる機能も同じですので、これを活用しない手はありません。

FXの口座を開設する前に知っておくこと

デモトレードで練習する

 

何故、デモトレードで練習する必要があるのか。初心者の頃は、相場観が全く身に付いていない状態ですので、そのような状態で実践を踏むのは、非常に危険です。

 

相場観はある程度、経験を積まないと身に付きません。相場が、どのような動きをするのかというのは、基本的に誰にも分からないのですが、相場とはどういうものかを感覚的に体に染み込ませる必要があります。

 

FXというのは、簡単な話、現在の値が上がるか下がるかの2択しかありません。ですので、しっかりと相場観を身に付けないと、ギャンブルに走ってしまうリスクもはらんでいます。

 

そのためにも、口座を開設したら、まずデモトレードで、少なくとも3ヶ月ぐらいは練習を積むことをおススメします。3ヶ月と聞いて、そんなに?と思った方も多いかもしれません。

まずはデモトレードで練習しよう

デモ期間でやるべきこと

 

FXというのは、簡単に言うと、相場が今後上がるのか下がるのかということだけです。注意しておかなければいけないのは、FXというのは決してギャンブルではありません。

 

ですから、ひとつの取引で勝った、負けたと一喜一憂するべき種類のものではないということです。

 

あなたの資金を投じ、それに最大限のレバレッジをかけることで、より大きな金額の取引をすることができ、そこから利益を生み出していくわけです。そして、継続的に取引を行うことで、徐々にあなたの資産を増やしていく必要があります。

 

ですので、まずそういったことを踏まえて、トレードすることが必要です。

 

相場の本質を知ろう

 

相場というのは、どんなに上級者であっても、上がるのか下るのかは分かりません。

 

ですから、もちろん勝つこともあれば、負けることもあるのです。それを繰り返し、徐々に資産を増やしていくのです。

 

ですから、何故3ヶ月間デモトレードで練習を積んで下さいと言うのかというと、3ヶ月やってみて、あなたはこの相場の世界で生き残れるかどうかを、試すためです。

 

裏を返せば、この期間でトレーダーとして、しっかりと相場観を身に付ける必要があります。

 

むちゃくちゃなトレードをすれば、おそらく1週間はおろか3日も持たずに、資金を溶かし、退場を強いられることになるでしょう。

 

では、どのような点に注意が必要なのか。

 

ルールを作る前に

 

やみくもに、トレードをしても上手くいきません。ですから、最初は、自分なりのルールを作ってみて、それを確実に守るということから始めましょう。

 

初心者の方は、ルール作りの前に、まず超基本的なことを把握しておきましょう。

 

まず、あなたがトレードできる時間帯はいつですか?サラリーマンの方は、日中はお仕事があるでしょうから、だいたい、早朝か夕方から晩にかけてではないでしょうか。6時~8時ないし、18時~24時といったところでしょうか。

舞台は世界の市場

 

皆さんの取引の舞台は、全世界のマーケットです。1日に200兆円もの金額が取引されていると言われています。

 

主な市場は、東京、シドニー、ロンドン、ニューヨークです。1日のうち、どこかの市場はオープンしていますので、24時間取引ができるというわけです。

ですが、24時間取引をし続けるというのは、難しいので、マーケットや時間を絞って取引するようにしましょう。

 

シドニーは6時~15時、東京は8時~17時、ロンドンは18時~2時、ニューヨークは22時~5時、と覚えておきましょう。

特に、市場の変わり目は、相場が動きやすいと言われているので、注意が必要です。

 

通貨ペアを絞ろう

 

FXは通貨のペアで取引をします。どういうことかと言うと、例えば、皆さんがアメリカに旅行に行ったと仮定して下さい。

皆さんは、現地の空港に着いたらまず、両替所に行って、日本円を米ドルに両替しますよね。

 

その時のレートで換算されますから、例えば、1ドル100円で両替したとします。FXで言うと、ドル円で円を売ってドルを買ったという状況です。

 

そして、旅行を楽しんで、日本に帰ってきて、空港の両替所で、今度は余った米ドルを日本円に両替しますよね。

その時、レートが変動し、1ドル120円に上がっていたとします。そうすると、当初両替した時よりも20円得をしたということになります。これを為替差益と言います。

 

FXというのは、この為替差益を狙って、収益を得るというのが、基本的な仕組みです。
ですから、まずどの通貨ペアを取引するのかを決める必要があります。

 

特に、初心者の時は、あれもこれも手を出すより、特定の通貨ペアに絞って、取引をした方がいいでしょう。

通貨ペアの特徴って

スプレッドという名の手数料

証券会社を選ぶ際のポイント(スプレッド編)

先程の例で、両替所で通貨を両替する際、もちろんそこには、銀行が取る手数料が加算されていることは、ご存知だと思います。

FXにおいても、同様に取引する際に手数料が発生します。それを、スプレッドと言います。

このスプレッドは、各証券会社によって設定が異なります。ですので、証券会社を選ぶ際は、このスプレッドが比較的小さいところを選ぶようにしましょう。

 

どのような仕組みか簡単に言うと、証券会社が提示する買値と売値のレートに予め、このスプレッドが加算されているのです。我々は、その加算されたレートでもって、取引を行うということになります。

スプレッド(spread)ってなに?

スワップという名の利子

 

スプレッドと並んで、押さえておかないといけないのが、スワップです。簡単に言うと、利子です。

 

例えば、あなたが銀行にお金を預けると、僅かですが、利子が付きますよね。

これと同様に、例えば、日本円を売って、米ドルを買ったとしたら、その分利子、ここで言うスワップポイントがつくのです。

 

もちろん、取引量が多ければ、その分スワップポイントも大きくなります。

 

このスワップポイントは、米ドルの利子と日本円の利子の差額が利子として、付与されるということになります。

特に、オーストラリアドルなどは、このスワップポイントが大きいので有名です。

 

トレーダーの中には、このスワップポイント狙いで取引する人もいます。

 

例えば、米ドルを大量に買い、長期間保有することで、多額のスワップポイントを手にすることができます。

 

ただ、買った時のレートより下がってしまった場合、元金を割るということになりますので、スワップポイントで利益が出ても、それ以上の損失を被るということになりかねませんので、注意が必要です。

スワップとは

トレードルールを決める

 

いつでも、どこでも、気軽に取引できるが、FXです。しかしながら、いつでも、どこでも、気軽にしてはいけないのが、本当のFXなのです。

やみくもに取引しても、利益は出ません。ですから、よく考えて取引するのです。

 

この、よく考えて、というところが重要です。

 

まず、自分がどの時間帯で、どの通貨ペアで、またどれぐらいの資金を使って、どれぐらいの利益を、反対にどれぐらいの損失を許容するのか、を予め決めておくことです。

そして、それを忠実に守ることが重要です。

 

例えば、サラリーマンの方であれば、仕事から帰宅してからの時間帯、21時から24時のニューヨーク時間で、通貨は、ドル円という感じで。

必ずトレードルールを決めよう

どのようにして利益を得るかを考える

 

FXにおいては、どれぐらいの利益を取って、どれぐらいの損失を許容するのか、を予め決めておくことが、非常に重要です。

 

ここがFXの肝となる部分です。

 

因みに、利益を確定することを利食い、損失を確定することを損切りと言います。

 

例えば、ドル円を取引しているとして、1ドル100円の時に、ドルを買うとします。

この時に、1ドルいくらまで上がれば、ドルを売り円を買い戻す(利食い)のか、また反対に、いくらまで下がったら、ドルを売り円を買い戻すか(損切り)を決めておきます。

ここでは、120円まで上がったら利食い、90円まで下がったら損切りすることにしましょう。

利益を残すために重要なこと

 

利益を残すために重要なことは、利食いと損切りの設定を行うだけでは、不十分です。

さらに重要なことは、利食いと損切りの比率を予め想定しておくということです。

トレードの世界では、このことをリスクリワードレシオと言います。いわゆる資金管理と呼ばれるものですが、これが出来ていなければ、最終的に資産を残すことは難しいと言えるでしょう。

具体的に言うと、例えば、ドル円の取引をしているとして、1ドル100円の時にドルを買ったとします。この時、リスクリワードレシオを考慮して、利食い損切りを設定します。

すなはち、利益と損の比率を1対1以上に設定することが重要です。

ですので、ここでは、110円のラインで利食い、90円のラインで損切りというのが、最低限の設定ということになります。

必ずおさえておきたいリスクリワードレシオ

初心者のよくする失敗

 

初心者がよくする失敗の中で、コツコツドカンというのがあります。

これはどういうことかと言うと、コツコツと利益を重ねてきて、最終的に1回の負けトレードで全ての資金を無くしてしまうというものです。

すなはち、勝率はいいのに、最終的に利益が残らないというオチです。

トレードいうのは、何回も言いますが、勝率を競うものではありません。最終的に利益を残すマネーゲームです。

ですので、極端な話、10回トレードをして、1勝9敗でも、最終的に利益を残せているのであれば、全てオッケーなのです。

だから、リスクリワードレシオが重要となるのです。

 

どのように取引を開始するか

 

利食いと損切りというのは、いわゆるイクジット(出口)です。反対に、取引を開始することを、エントリー(入口)と言います。

どのタイミングでエントリーすればよいのか、これもまた重要なポイントです。

例えば、米ドルを買う際、100円の時に買うべきか、まだ上がりそうだから110円まで待つか、あるいは、95円まで下がるかもしれないなぁ、どこでエントリーすればいいんだ、と初心者は悩みます。

やみくもに、エントリーすれば、損を見るのは明らかです。

FXの基本 利食いと損切り

相場の動きを分析する

 

相場の値動きというのは、どんなに上級者であっても、分からないのです。

だからと言って、やみくもにトレードするわけではありません。

過去の動きから、ある程度、値動きを予測し、優位性のあるエントリーポイントを探し出すのです。

その分析を有効にするのが、テクニカル指標と呼ばれるものです。これらの指標を使って、トレードの優位性を導き出すのです。

テクニカル分析について理解しよう

なぜ相場は動くのか

 

なぜ相場が動くのか、それは、世界中の投資家が通貨の売買を行っているからです。

厳密に言うと、様々な要因が絡み合って売買が行われている、それが値動きに反映されているのです。

そのひとつに、経済指標というのがあります。

株価や為替の動きというのは、世界経済と密接に絡み合っています。ですので、世界情勢の変化に伴い、価格はどんどん変わっていきます

例えば、月に1度、アメリカでは、雇用統計という経済指標の発表があります。これは、アメリカの雇用状況を指し示すもので、言わばアメリカの景気を測る非常に重要な指標です。

この結果を受けて、為替相場も大きく変動します。

このような外的要因を、ファンダメンタルズと言います。

ファンダメンタルズって知ってる?

心理戦を勝ち抜く

 

相場の動きというのは、トレーダー達の心理が反映されているとも言います。

トレーダー達は、たいていテクニカル指標を用い、値動きを予測しています。

そして、ファンダメンタルズを参考に、値動きを予測しています。

皆、考えていることは同じなのです。そういった、トレーダー達の心理が、そのまま相場に反映されていると言うことができるのです。

そこで、どう出し抜き、心理を読み解くか、というのが勝負の分かれ目となります。

 

最終的にはメンタルが重要

 

トレーダー達は、このような心理戦を闘い抜いているため、段々と疲弊してきます。

また、扱う金額が大きくなればなるほど、そのマネープレッシャーで押しつぶされそうになるのです。

そして、損切りを食らったら、精神的にも落ちる。それが人間の心理というものです。

この変動相場の世界で、長く生き残っていくためには、メンタルいかにコントロールするかが、非常に重要になってきます。

どんな分野でもそうですが、メンタルコントロールは必須です。

スポーツの世界でもそうですが、一流選手ほど、ピンチに強いのです。もうダメだと思うような状況から、這い上がってくるのです。

メンタルコントロールは必須です

トレードルールを守る

 

トレードの世界で、言えば、自分なりのトレードルール、トレードスタイルを確立して、それをどんな状況でも、守り抜くことが重要となります。

例えば、その時間帯で、どの通貨で、売り買いどちらで、そのれぐらいの資金で、利食い損切りはどのラインで、期間はどれぐらいにするか、どのタイミングでエントリーするか、全て決めておくことです。

連敗をして、精神的にダメージを食らい、せっかく決めたルールを破ってしまう、また変更してしまう、というのはよくあることです。

何のためのルールなのか。

利益を上げるためのルール作りではありません。自分のメンタルをコントロールするためなのです。

 

シナリオを作る

 

トレードルールには、シナリオを入れ込むことが重要です。

どんな上級者であっても、相場がどう動くかは分かりません。ですから、自分なりのシナリオを作って、準備をしておくのです。

上がるかもしれない、いや一旦下がるけど、その後上昇していくかもしれない、など、予め様々なことを想定しておくことで、どんな事態が来ようと、メンタルを平静に保つようにするのです。

どんなことにも、リスクマネジメントは重要です。

トレードのシナリオを作ろう

トレードスタイルを決める

 

トレードを始める前に、まず自分のトレードスタイルを決めておきましょう。

トレードスタイルというのは、値動きを、どれぐらいのスパンで予測して取引するのかということです。

数秒から数分単位で取引を行うのを、スキャルピングといいます。また、数十分から数時間単位で取引を行うのを、デイトレード、そして、1日単位から週や月単位という長期で取引を行うことを、スウイングトレードと言います。

もちろん、スタイルによって、見るチャート画面(時間足)も違いますので、注意が必要です。

3つのトレード手法

これだけは押さえておきたい重要なポイント その1 利食い

 

イクジット(出口)というのは、いわゆる、損切りと利食いのことを指します。

一旦ポジションを持ったら、いつかはそのポジションをとじなければいけません。

初心者は、どちらかと言うと、損切りの方で失敗をすることが多いので、損切りは難しいと言われます。

しかしながら、損切りよりもっと難しいのが、この利食いです。

利食いとは利益を確定させることです。問題は、どのタイミングで利益を確定させるかということです。

もちろん、当初のルール通りに、利食いをすることが重要となります。予め、指値と言って、決めたラインまで来れば、自動的に決済されるように設定することもできます。

このように、ルール作りと指値の設定をしていなければ、含み益が出た時点で、おそらく冷静な判断が出来なくなるでしょう。

利食いが難しいと言われるのは、含み益が出たら決済をすればいいというような、簡単な問題ではないからです。

利食いの裏では、ポジポジ病やコツコツドカンといった、トレーダーがよくする失敗が潜んでいるのです。

利食いの難しさ

これだけは押さえておきたい重要なポイント その2 人間の本質

 

損切りと利食いが難しいと言われるのは、何も初心者に限ったことではないのです。
これは、人間の本質に関わることなのです。

行動経済学では有名な、プロスペクト理論というのをご存知でしょうか。

人間は、有利な立場にいるとき、それを守ろうとし、反対に不利な立場にいるとき、リスクを冒そうとする、というものです。

これをトレードに当てはめてみると、含み益が出ている時(有利)、その利益を得ようとします。逆に、含み損が出ている時(不利)、損失を確定せず、ポジションを保有しようとします。

人間の本質と言っていまえば、それまでですが、トレーダーとしては、そのことを十分に踏まえた上で、どう向き合っていくのかが、重要です。

損切りの本質 プロスペクト理論とは

FX口座開設の流れ

FX証券会社一覧はこちらから

口座を作るまで長い、と思われる方も多いかもしれませんが、慌てることがありません。しっかりと、ポイントを押さえた上で、トレードを始めるようにして下さい。

それでは、口座開設のながれについて説明します。”証券会社を選ぶポイント”を参考にしながら、お好きな証券会社のサイトに入ってもらって、申し込みフォームに必要事項を記入して下さい。

 

①ウェブ上の申し込みフォームに必要事項を記入します。

FX証券会社一覧のページをご覧下さい。

 

②証券会社からメールで返信があります。

今後の口座開設の流れが、書かれています。
返信がなければ、直接自宅に申し込み書等の書類が送られてくることもあります。

 

③申し込み書と本人確認書類、銀行口座等を返送します。

本人確認書類として適用されるのは、免許証、パスポート(日本国旅券)、健康保険  証、住民基本台帳カー ド、住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの)、印鑑登録  証明書(発行から3ヶ月以内のもの)、在留カードまたは特別永住者証明書のいずれ  かです。

2016年1月からは、マイナンバーの提示が義務化されています。

※すでに証券口座を持っている方も同様です。

 

④書類受理後、ログインIDとパスワードが発行されます。

証券会社のホームページから、IDとパスワードを入力してログインします。
スマホの場合は、アプリをダウンロードして、同様にログインします。

 

会社によって多少の違いがあるかもしれませんが、だいたいはこのような流れです。

あなたの銀行口座から証券会社の口座に、資金を振り込めば、いつでもトレードが始められます。

たいていの証券会社には、クイック入金、クイック出金システムがありますので、資金の出し入れに、手間を取ることはありません。

 

※くれぐれも、最初はデモトレードで十分に練習を重ねるようにしましょう。

おすすめ証券会社一覧